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第13回:情報社会の問題解決7(定量的なデータと解決策の決定2)

小中学校の復習も兼ねて、表計算ソフトウェアの基本的な機能を学習しながら、これらを問題解決にどのように取り入れていくかについて学習します。基本的な機能を確実に身につけるとともに、次回の数値分析の知識や方法、さらには解決策の決定方法の理解につなげていきます。

ワークシート:20exp12.xlsx(前回のものを利用)

今回のキーワード:

表計算ソフトウェア、ブック、ワークシート、列、行、セル、相対セル番地、絶対セル番地、関数、取り消し、やり直し、コピー&ペースト、重み付け、解決策の決定
 

第12回:情報社会の問題解決6(定量的なデータと解決策の決定1)

コンピュータへの基本的なログオン・ログオフ、データのコピー等の確認を行うとともに、定量的なデータを問題解決にどのように取り入れていくかについて学習します。基本的な機能を確実に身につけるとともに、次回の解決策の決定方法の理解につなげていきます。

ワークシート: 20exp12c.xlsx(自習用に更新しました)
説明スライド: 20exp12.pdf

今回のキーワード:

ログオン、サインイン、ログオフ、サインアウト、コピー、張り付け、表計算ソフトウェア、ブック、ワークシート、列、行、セル
 

第11回:情報社会の問題解決5(解決策の決定と仮説)

前回の座標軸の結果を元に、意思決定を行うとともに、仮説の設定を行います。論理的に導き出された解決策とともに、それに対応する原因をIE図により意識し、原因の仮説と解決策の仮説を組み合わせ、仮説形成を合理的に行います。

説明スライド: 20exp11.pdf

今回のキーワード:

座標軸、意思決定、説明、演繹、帰納、仮説形成、IE図、原因の仮説、解決策の仮説
 

第10回:情報社会の問題解決4(定性的なデータの分析と解決策)

データ分析として、定性的なデータの分析方法を扱います。テキストマイニングや評価軸による分類など、データを数値化する方法とともに、思考を可視化し、情報を整理して分析する方法について復習します。また、解決策の検討として、ClassiNOTEを活用し、IE図から座標軸による意思決定の方法についても学習します。

説明スライド: 20exp10n.pdf

今回のキーワード:

定量的なデータ、定性的なデータ、テキストマイニング、ワードクラウド、ロジックツリー、特性要因図、連関図、IE図、座標軸、解決策の決定
 

第9回:情報社会の問題解決3(問題の整理と分析)

問題解決におけるReserch,Planの重要性を再確認するとともに、思考を可視化し、情報を整理して分析する方法について学習します。典型的な分析手法として「枝分かれの図」について学習し、ロジックツリーやMECE、4W1H法、IE図について学習します。

説明スライド: 20exp09n.pdf
IE図: IE図.pdf

今回のキーワード:

理想と現実、具体化、フレームワーク、ブレーンストーミング、5W1H、4W1H法、マインドマップ、ロジックツリー、樹形図、MECE、IE図
 

第8回:情報社会の問題解決2(発想法)

問題解決におけるReserch,Planの重要性を再確認するとともに、特に理想と現実が明確でないときに、それらを明確化するためのアイデアを広げる考え方について学習し、図に示す方法について学習します。典型的な分析手法として、フレームワークやブレーンストーミングについて演習し、それを可視化してまとめる方法を扱います。

説明スライド: 20exp08.pdf

今回のキーワード:

理想と現実、具体化、フレームワーク、ブレーンストーミング、カードを用いたアイデア整理法
 

第7回:情報社会の問題解決1(問題解決を学ぶ意義とその流れ)

情報科における「問題」のとらえ方や「問題」を「解決する」ことについて学習するとともに、問題解決を行うために、どのような考えや手順を踏めばより良い解決となるのかについて、実際の例を交ぜながら学習していきます。

説明スライド: 20exp07n.pdf

今回のキーワード:

「問題」とは、「問題」を「解決する」とは、問題の明確化、R-PDCA、広がり、深まり