情報科準備室へようこそ


第27回:情報のディジタル化1(ビットと2進数)

アナログとディジタルそれぞれの特徴を理解し、ディジタル化について学習します。
特に、「情報」の基本であるビットや2進数について理解を深めます。後期のあらゆる場面で出てくる内容ですから、しっかりと理解しましょう。
 
ワークシート: 9exp127b.xls
説明用スライド: 9exp127c.pps
 
今回のキーワード:
アナログ、ディジタル、ビット、2進数

第28回:情報のディジタル化2(バイトと16進数)

16進数について学習し、16進数と2進数の関係について学習します。
情報の単位についても復習し、場合の数との関係も学びます。
 
説明用スライド: 9exp128b.pps 
 
今回のキーワード:
バイト、16進数、キロバイト、メガバイト、ギガバイト、場合の数、2の累乗

第29回:情報のディジタル化3(文字のディジタル化)

文字のディジタル化とともに、文字コードとその歴史的な背景や、コンピュータに文字を入力する方法について学びます。
ディジタル化された文字の特徴をつかみ、コンピュータに取り込むとどのようなメリットがあるか、ということも学習します。
 
ワークシート: 9exp129a.xls
説明用スライド: 9exp129a.pps
 
今回のキーワード:
文字コード、コード表、ASCIIコード、7ビット、1バイト、2バイト、漢字の数、コード表の種類

第30回:情報のディジタル化4(画像のディジタル化)

画像をディジタル化する方法と、色の情報化について学習します。
色彩の基本を学ぶとともに、色がどのようにコンピュータで表現されているか、また、それをベースに画像がどのように情報化されているのかを学習します。

ワークシート: 9exp130c.xls
ディジタル化用紙: 9exp130_2.xls
説明用スライド: 9exp130b.pps
 
今回のキーワード:
標本化、量子化、符号化、色料の三原色、色光の三原色、24ビットフルカラー、Webセーフカラー

第31回:情報のディジタル化5(画像の種類と情報量)

画像をデジタル化した場合、その画像のバイト数を計算するとともに、それらを送受信したときに起こりうる問題について考えます。データ量を減らすにはどのようにすれば良いかを、画像処理の実習を行いながら理解します。
 
説明用Webサイトはこちら
実習用教材: 9prac131a.bmp
 
今回のキーワード:
dpi、イメージスキャナ、3Byte、トリミング、縮小、減色、圧縮、jpeg、gif

第32回:情報のディジタル化6(ディジタル機器の利用)

ディジタル機器の利用方法を学習するとともに、ディジタル機器を用いて自分で撮影した画像を、自分のパソコンに取り込み編集する実習を行います。
 
作業内容と条件はこちら<クリックで開いて大丈夫です>: 9exp132.gif 
 
今回のキーワード:
フラッシュメモリ、microSD、SD、アダプタ、カードリーダー、添付ファイル、解像度、編集

第33回:情報のディジタル化7(音声のディジタル化)

音声をどのようにしてディジタル化しているかを学習します。
また、実際にディジタル化した音声を加工し、そのメリットを学びます。
 
ワークシート: 9exp133g.xls
説明用スライド: 9exp133a.pps 
 
今回のキーワード:
音波、音の三要素、人間の可聴域、標本化、標本化周波数、量子化、量子化ビット数、符号化、MP3、CDの音質、サウンドレコーダー

第34回:情報のディジタル化8(動画のディジタル化)

動画をどのようにしてディジタル化しているかを学習します。
また、実際に動画編集を体験しながら、ディジタル化するメリットを学びます。 
 
ワークシート: 9exp134b.xls
 
今回のキーワード:
静止画の連続、30枚、圧縮、mpeg、DVD、ストリーミング、ビットレート、トランジション効果